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閉鎖療法ってなんだ!?

恥ずかしながら、実は大人になっても、一冊だけ漫画雑誌を毎週欠かさず呼んでいる。
それは、有名な講談社のマガジン。

そのなかで、最近医療の漫画があり、ドジな主人公の日々の医療現場でおきる色んな出来事を書いた漫画だ。
そのなかで、面白いものを見つけた。

新しい創傷の治療法で「閉鎖療法」というものがあるそうだ。

なんでも、調べていくとなかなか面白い。

この治療法を紹介されているページの冒頭部分を一部拝借すると、

1. 傷(裂傷,挫傷,縫合創,熱傷,褥瘡など・・・)は必ず消毒する。消毒しなければいけない。
2. 傷は消毒しないと化膿する。傷が化膿しないように消毒している。
3. 傷が化膿したので消毒する。
4. 傷にはガーゼをあてる。
5. 傷は濡らしてはいけない。縫った傷は濡らしてはいけない。
6. 痂皮(カサブタ)は傷が治るときにできる。痂皮ができたら傷が治る。

これらは、ぜーんぶ間違っている、そうだ。
もちろん、治療法のひとつなので、日常の小さな怪我をのぞけば、基本的に医者に聞くのが一番いいと思うが。

どうやらこの治療法、膿にみえるジクジクの液、創傷被覆材というものがキーワードのようで、とにかくいままで常識だと思っていた怪我の治療法は、間違っているのだそうだ。
詳しいことは実際にリンクをたどって一度見てください。一読の価値アリ!!

創傷被覆材、市販のものもあるそうなので、バンドエイドの代わりに一度買ってみるかな。

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