ワックス塗ったりメンテナンスしたりするときに重宝するボードスタンド。
伊豆で脱ヘナさんが持ってたけど、買ったら7000円もするんだってさー。たけー。
今、リペア&メンテナンス中なのですっげえほしい。
ボトムに何かとがったものに当たって貫通しているようで、水の浸入見受けられました。
また、ノーズのレールがフォームまで貫通してパックリと割れていたのが発覚・・・。
またしてもリペアです。
で、たまに見かけるパイプと保護スポンジで作られた簡単なヤツを作ることにした。
出来れば折りたたみ式で。
イレクターパイプを使って折りたたみ可能なのが作れる
(こんなやつ)のだが、残念ながら近くのホームセンターには取り扱いがなく、取り寄せ。
今やらないと多分面倒になるなので塩ビパイプで代用する。
代用品として選択した塩ビ管は太さ25ミリで、4メートル強を使用。
その他使用したのは以下のとおり。
〜材料〜
?塩ビパイプ
・40cmx8(脚部)
・30xmx2(スタンド部)
・6.5cmx4(連結部)
?塩ビパイプジョイント
・T字型 4個(スタンド部&脚部)
・角型 4個(連結部&脚部)
・カバー 8個(脚部)
?塩ビ用ボンド
?パイプ保護スポンジ 1m
?タイラップ 4本(スポンジをとめる)
?チェーン 10cmx4(短くてもたるむけど、できるだけ強いやつ)
?ネジ 8個(チェーンをパイプにとめる)

で、結局出来たのはこれ。
既にリペア中につき、溶剤や工具が広がっていますがカンベンを。
作り方については、部品と写真から特に説明は特に要らないような。
知りたい人は、質問ください。
ただ本当はT字型ジョイントに、パイプを貫通させたかった。
そしてそこを可動にして、両脚に取り付けたチェーンで広がらないようにして自立できるようにしたかったのだが、残念ながら塩ビパイプのT字型ジョイントは、途中で穴が小さくなっていて、貫通させるためには並々ならぬ苦労が必要。
なのでコレも却下。
結局、角のジョイントとT字型ジョイントの間に短い連結用のパイプを挿して、そこを可動部にしました。多分いずれガバガバになるけど、そしたら買い換えたらいい。一個70円だし。

なかなか作りもしっかりとしていて、作業もしやすく非常にGood!!!
さすがに市販のように、たてで置けないが、作ると部品が多くなるし、欲しいなら買ったほうがいいかも。
コレでも、2,500円くらいで、意外とかかってるのねえ。
ちなみに同じサイズで作るなら、あらかじめホームセンターで購入時にカットしたほうが圧倒的にラク。
作成時間は、設計・カット含めて3時間ほど。

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