昨日「天使のくれた時間」という映画を見た。
(実は終わってから気づいたのだが、ジャケットを見て昔TSUTAYAで借りようと思っていたものだった。。)
このお話は、前半は「what if(仮にこうしてれば)」の話。
主人公のジャック(ニコラスケイジ)はウオール街の社長として成功していたが、クリスマスの夜、ちょっとしたことで天使(堕天使に見えますが)に出会う。
翌日目覚めると、別れたはずの恋人と結婚し2児の良きパパになっていた。
家庭での幸せ、仕事での成功というなかなか同時に手に入れがたいものだが、もうひとつの「もし」の人生を体験する中でジャックは最初は認められなかったが、本当の幸せに気づいていく。
ラストシーンでは、現実に戻ったジャックが、別れた恋人と空港でコーヒーを飲むシーンがあり、この話を見た後だと最高にいいシーンだと私は思います。
夜中に一人で見てはいけません(笑)
カップルや夫婦で見るべきですよ。これは。
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