午後はトロトロに。
サイズはそれほど無いけど、なかなか良かった。
一緒に日本人夫婦(と思ったらサーフ友らしい)と、ここ数日良く話をしている関西のヤスさんと一緒に入る。
ヤスさんはドリアンの家に泊まっているらしい。
15時過ぎるとサイズは腰も無いくらいになり、ウルワツにいくので海から上がる。
夫婦(ではないが)はエアポートははじめてきたらしく、男の人に、お近づきのしるしと言ってビンタンビールをおごってもらった。
サーフ話をしていると、意外とその夫婦(ではないが)の女性が、新丸子住まいでローカルネタで盛り上がる。
冬に鹿島にヘッドキャップかぶってはいるなんて・・・
波の乗り方といい話し方といいおっとりしてる女の人だと思いきや、バリバリ気合入っている人でした。
その後皆で連絡先交換する。
終盤につれてどんどんトリップらしくなってきました。
もうあと2日で帰るなんて・・・。
16時半、ウルワツに向う。
途中パダンパダンを見下ろす。

ウルワツは頭サイズのパーフェクトなグーフィーの波がたっていました。
ガイドのドリアン、入りたそー!

せっかくバリに来たので、お決まりのケチャダンスをウルワツで見て帰る。
話を読んだが、王子がお姫様を助ける事以外は、お寺でくれる紙に書いてあるストーリーの日本語が何とも言えず良く理解できなかった。
でも、雲の切れ間からの夕焼けを見ながらのケチャダンスは、とても言葉に出来ないものでした。

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