もともと動物には興味はなかったのだが、一緒に行った連れがどうしても行きたいというので、行ってみることにした。
マーライオンパークからタクシーで30分ほど、15S$で着く。
そんなナイトサファリで一番興奮してたのは、一番興味がなかった僕かもしれない。
シンガポールも環境破壊の波でとうとう熱帯雨林も少なくなったらしい。このナイトサファリは、そんな熱帯雨林の中にあり、夜しか開園していないちょっと変わった動物園。夜行性の動物たちや、夜の動物たちの生活見ることができて、とても面白いものでした。
園内は、サファリーパークなのでもちろん檻などない。
なのにサファリパークといえば、金網で覆われた車などに乗って行くものだが、ここで園内を走っているトラムには、扉など全くなく、むき出し。
実は、危険だったり貴重な動物との間には、谷や水で仕切ってあり、生の動物の姿を見ることができる。
ライオンなど、間近で見ているようで、とても興奮する。
自然の中に作っているので、動物園のように臭いが漂っていたりすることも少ない。
トラムは、15S$の入園料のほかに5S$を支払って搭乗することができる。ここは観光客が多く、各国語の解説がつくトラムがある。
園内にはトラムでしか近づくことのできないエリアなどがあり、白獏などを見ることができるのだ。来園したら是非乗るべきでしょう。

キリン。

鹿の仲間だったと思います。
もののけ姫の猪神様にとてもよく似ていました。

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