おりゃ〜〜〜、先行ロードショー2本どりじゃ〜!
〜あらすじ〜
「ファインディングニモ」
クマノミの夫婦が、まもなく子供の誕生を待ちわびる、幸せいっぱいのシーンから始まりますが、父親のマーリンは、獰猛なバラクーダによって卵も、それを守ろうとした母親も奪ってしまいます。。卵を失った父マーリンは途方にくれるが、唯一ひとつだけのこった卵を見つけ、生まれた子供を兼ねてから決めてあったニモと名づけ、これ以上ないくらい大切に育てます。
ニモが初めて小学校行った日、ニモを心配するマーリンの制止を振り切って、ニモは人間のボートに近づく。その後すぐに引き返すが、ニモは人間のダイバーによって捕らえられ、ある歯医者の水槽に飼われることになりました。ニモを探す父マーリンの勇敢な旅と、子ニモの成長を描いた物語です。
生まれて初めてディズニーの映画を映画館で見ましたが、話はとってもよいです。やっぱアニメーションにお金を払うのはちょっとためらうけど
CGがとってもリアルで、この映画には、よくシドニーの景色が出てくるのですが、フルCGだという話ですが、ほんとにこれCG?と思うくらいリアルに描かれています。
「ラストサムライ」
上官の命令で、アメリカ軍として理由もなくインディアンを襲ったことに対して、苦い思い出を引きづったオールグレン大尉(トム・クルーズ)。その頃明治時代の文明開化真っ盛りの日本に、オールグレンは軍のトレーナーとして招かれる。そんな折、サムライとして日本政府のやり方に反発している勝元(渡辺謙)によって鉄道が襲われ、至急軍を派遣するようにと命令されるが、まだ軍は未熟であることを体を張って訴える。しかし、日本に一緒に来ていた遺恨の上官が出動命令を下す。しかし案の定勝元との戦いに敗れ、お^るグレンは勝元の村に囚われの身となる。そこでサムライというものに触れ、感じていくことで、かつてのインディアンとの戦の心の傷が次第に癒されていく。冬があけ、勝元から解放され、東京に戻ったオールグレンは、母国に帰ることになる。そのころ、天皇に忠誠を誓っている勝元は、天皇の本意は廃刀令にあるのかと投げかけるが、天皇は目をそらしてしまい、勝元は廃刀令を破る。そのため勝元は囚われの身となるが、武士道に感激を受けたオールグレンが勝元を助けに向かい、勝元とオールグレンは、日本政府とサムライとしての最後の戦いを挑む。
非常に男を描いた映画で、かっこいいことと、海外の映画にもかかわらず、非常に日本が正しく描かれている(誇張もありますが。。。)と思います。オススメです。
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