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東京23区ほどの大きさしかないシンガポールには、公共の交通手段として、MRT(地下鉄)、タクシー、バスがある。
観光客目当てのトライショー(サイドカーつき自転車)は、個人で頼むと料金でのトラブルが多いということで、英語力のない人にはお勧めできない。
私が今回の旅行で利用したのは、MRTとタクシー。

■MRT
この国には、東西線と南北線という名の地下鉄が走っている。
ホームは、密閉されていて、ちょうど日本の南北線のようなイメージです。
車内は日本のようなフカフカの座席はなく、プラスチック製の椅子で長時間乗るのはつらい。
また、おもしろいのは、つり革が座席から以上に遠いのだ。電車には、ちょうど真ん中にポール立っていて、そこにつかまることもできるのだが、つり革につかまると、立っている人と座っている人の間に、人が一人通ることができるくらいのスペースが空いてしまうので、座っている人に話しかけるには、相当顔を近づけなければない。
また、切符は、日本と違って非常に考えて作られている。
一時利用でも再利用できるようSUICA式のカード。購入時には毎回1S$のデポジットがつくのだが、乗り終わった後返却すればもちろん返金される。
プリペイド式でなく、一時利用でも繰り返し使えるようになっているあたりに、シンガポール人のセンスを感じる。
切符の買い方も、大型の液晶パネル上で表示されている路線図から行きたい駅のボタンを押すと、料金が表示され購入できる。
日本のような路線図を勝手に見て値段を考えろといったスタイルとはちがって、非常にわかりやすい。
ただ、10S$以上の紙幣が使える券売機が見当たらなかったんですが。

■タクシー
国にもよるが海外では全般的にタクシーが便利なことが多い。
ここシンガポールも、タクシーの料金は、日本と比較するとびっくりするほど安い。
そしてこの国のタクシーは派手だ。(右写真)日本のように単色ではなく、全面に広告が描かれていたり、デジカメの宣伝がしてある車の上には、デジカメの模型が載っていたりと、宣伝に使われている。バスも全面に広告がしてあるものもあり、目立つ。
初乗り1キロで2.4S$(約160円)で、10kmまでは240mごとに10セント(約7円)、10?以上の225mごとに10セント
だそうだ。
ただし、この国のタクシーにはいくつか決まりごとがある。
?料金体系が複雑なので、遠出・深夜は要注意!!よくは覚えていないが、時間帯や、高速道路など、シチュエーションによって追加料金がかかることだ。
タクシーを呼ぶと3S$(200円)、深夜0時以降利用の際には注意が必要だ。料金が1.5倍になる(らしい)。
ただ、この国で30分くらいタクシーに乗ってやっと1000円いくくらいなので、ちょっと2、3駅向こうまで、となると3、4S$(300円)でつくので、時間のない我々には非常に好都合な乗り物である。
ちなみに、市街地からは1000円ほどでナイトサファリくらいまでいける。
?朝夕の混雑時は、電話があるなら呼べ。夕方は特にタクシーがつかまりにくい。タクシー乗り場にいても、On callの札を掲げた、日本で言う「迎車」が、タクシー乗り場にとまりにくる。
何も知らない我々は、タクシー乗り場にきたんだから乗ることができると思って、乗ろうとするが拒否される。
よく見ていると、現地人(だとおもう)が、後ろからやってきて携帯でなにやら話したあと、程なくしてタクシーがやってきて乗っていく。なるほど、呼んでいるわけである。
日本に帰ってきて調べたのだが、シンガポールのタクシーは日本のタクシーとは違い、自分の所有車ではないことが多い。
中には予約がなくても拒否し、予約が入ったら乗せるなって言う運転手もいる。(そんなやつはどこの国にもいるもんだ。)
タクシー会社から車を借り、運賃から差し引いたのが儲けになる。だから少しでも稼ぎが多いほうがいいということになる。
そうなると、利用者は予約をすることになる。うまいもんだ。

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東京23区ほどの大きさしかないシンガポールには、公共の交通手段として、MRT(地下鉄)、タクシー、バスがある。
観光客目当てのトライショー(サイドカーつき自転車)は、個人で頼むと料金でのトラブルが多いということで、英語力のない人にはお勧めできない。
私が今回の旅行で利用したのは、MRTとタクシー。

■MRT
この国には、東西線と南北線という名の地下鉄が走っている。
ホームは、密閉されていて、ちょうど日本の南北線のようなイメージです。
車内は日本のようなフカフカの座席はなく、プラスチック製の椅子で長時間乗るのはつらい。
また、おもしろいのは、つり革が座席から以上に遠いのだ。電車には、ちょうど真ん中にポール立っていて、そこにつかまることもできるのだが、つり革につかまると、立っている人と座っている人の間に、人が一人通ることができるくらいのスペースが空いてしまうので、座っている人に話しかけるには、相当顔を近づけなければない。
また、切符は、日本と違って非常に考えて作られている。
一時利用でも再利用できるようSUICA式のカード。購入時には毎回1S$のデポジットがつくのだが、乗り終わった後返却すればもちろん返金される。
プリペイド式でなく、一時利用でも繰り返し使えるようになっているあたりに、シンガポール人のセンスを感じる。
切符の買い方も、大型の液晶パネル上で表示されている路線図から行きたい駅のボタンを押すと、料金が表示され購入できる。
日本のような路線図を勝手に見て値段を考えろといったスタイルとはちがって、非常にわかりやすい。
ただ、10S$以上の紙幣が使える券売機が見当たらなかったんですが。

■タクシー
国にもよるが海外では全般的にタクシーが便利なことが多い。
ここシンガポールも、タクシーの料金は、日本と比較するとびっくりするほど安い。
そしてこの国のタクシーは派手だ。(右写真)日本のように単色ではなく、全面に広告が描かれていたり、デジカメの宣伝がしてある車の上には、デジカメの模型が載っていたりと、宣伝に使われている。バスも全面に広告がしてあるものもあり、目立つ。
初乗り1キロで2.4S$(約160円)で、10kmまでは240mごとに10セント(約7円)、10?以上の225mごとに10セント
だそうだ。
ただし、この国のタクシーにはいくつか決まりごとがある。
?料金体系が複雑なので、遠出・深夜は要注意!!よくは覚えていないが、時間帯や、高速道路など、シチュエーションによって追加料金がかかることだ。
タクシーを呼ぶと3S$(200円)、深夜0時以降利用の際には注意が必要だ。料金が1.5倍になる(らしい)。
ただ、この国で30分くらいタクシーに乗ってやっと1000円いくくらいなので、ちょっと2、3駅向こうまで、となると3、4S$(300円)でつくので、時間のない我々には非常に好都合な乗り物である。
ちなみに、市街地からは1000円ほどでナイトサファリくらいまでいける。
?朝夕の混雑時は、電話があるなら呼べ。夕方は特にタクシーがつかまりにくい。タクシー乗り場にいても、On callの札を掲げた、日本で言う「迎車」が、タクシー乗り場にとまりにくる。
何も知らない我々は、タクシー乗り場にきたんだから乗ることができると思って、乗ろうとするが拒否される。
よく見ていると、現地人(だとおもう)が、後ろからやってきて携帯でなにやら話したあと、程なくしてタクシーがやってきて乗っていく。なるほど、呼んでいるわけである。
日本に帰ってきて調べたのだが、シンガポールのタクシーは日本のタクシーとは違い、自分の所有車ではないことが多い。
中には予約がなくても拒否し、予約が入ったら乗せるなって言う運転手もいる。(そんなやつはどこの国にもいるもんだ。)
タクシー会社から車を借り、運賃から差し引いたのが儲けになる。だから少しでも稼ぎが多いほうがいいということになる。
そうなると、利用者は予約をすることになる。うまいもんだ。

もともと動物には興味はなかったのだが、一緒に行った連れがどうしても行きたいというので、行ってみることにした。
マーライオンパークからタクシーで30分ほど、15S$で着く。
そんなナイトサファリで一番興奮してたのは、一番興味がなかった僕かもしれない。
シンガポールも環境破壊の波でとうとう熱帯雨林も少なくなったらしい。このナイトサファリは、そんな熱帯雨林の中にあり、夜しか開園していないちょっと変わった動物園。夜行性の動物たちや、夜の動物たちの生活見ることができて、とても面白いものでした。
園内は、サファリーパークなのでもちろん檻などない。
なのにサファリパークといえば、金網で覆われた車などに乗って行くものだが、ここで園内を走っているトラムには、扉など全くなく、むき出し。
実は、危険だったり貴重な動物との間には、谷や水で仕切ってあり、生の動物の姿を見ることができる。
ライオンなど、間近で見ているようで、とても興奮する。
自然の中に作っているので、動物園のように臭いが漂っていたりすることも少ない。
トラムは、15S$の入園料のほかに5S$を支払って搭乗することができる。ここは観光客が多く、各国語の解説がつくトラムがある。
園内にはトラムでしか近づくことのできないエリアなどがあり、白獏などを見ることができるのだ。来園したら是非乗るべきでしょう。

キリン。

鹿の仲間だったと思います。
もののけ姫の猪神様にとてもよく似ていました。

もともと動物には興味はなかったのだが、一緒に行った連れがどうしても行きたいというので、行ってみることにした。
マーライオンパークからタクシーで30分ほど、15S$で着く。
そんなナイトサファリで一番興奮してたのは、一番興味がなかった僕かもしれない。
シンガポールも環境破壊の波でとうとう熱帯雨林も少なくなったらしい。このナイトサファリは、そんな熱帯雨林の中にあり、夜しか開園していないちょっと変わった動物園。夜行性の動物たちや、夜の動物たちの生活見ることができて、とても面白いものでした。
園内は、サファリーパークなのでもちろん檻などない。
なのにサファリパークといえば、金網で覆われた車などに乗って行くものだが、ここで園内を走っているトラムには、扉など全くなく、むき出し。
実は、危険だったり貴重な動物との間には、谷や水で仕切ってあり、生の動物の姿を見ることができる。
ライオンなど、間近で見ているようで、とても興奮する。
自然の中に作っているので、動物園のように臭いが漂っていたりすることも少ない。
トラムは、15S$の入園料のほかに5S$を支払って搭乗することができる。ここは観光客が多く、各国語の解説がつくトラムがある。
園内にはトラムでしか近づくことのできないエリアなどがあり、白獏などを見ることができるのだ。来園したら是非乗るべきでしょう。

キリン。

鹿の仲間だったと思います。
もののけ姫の猪神様にとてもよく似ていました。
夜のマーライオンはとてもロマンチックでした。

ドリアン3回目。
シンガポールの夜景は光に包まれていて、とてもきれいです。

The Fullerton Hotel。
世界の著名人たちが宿泊するという、一流ホテル。
普通の部屋で1泊が300S$くらい。このあたりの物価から考えると、高級ホテルだと思う。

この後、いよいよ最後のアトラクション。
ナイトサファリへ向かうことになりました。