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いよいよツーリング開始!
朝起きると、雨の予報を吹き飛ばしてくれたかと思えるように晴れ間が見えていた。
本日の宿泊地を目指してまずは30キロほど、ツーリング初心者もいるのでのんびり休みながら行くことに。

およそ30キロほどの道のりを、のんびりと1時間半ほどかけて、本日の宿泊地である
下呂温泉観光旅館富岳さんに到着!
いいぞいいぞー、まだ晴れ間もある。
いつ雨がふってくるかは分からないので、ひとまず荷物を部屋におき、幹事の計画通り、昼食をとりがてら高山に向かうことになった。
このときはメンバー一同、天候に対して一抹の不安も抱きつつも、意気揚々として、距離も数十キロということで、数名はタンデムして行くことに。
私の後ろには、こんないたずらっ子が乗ってました。気づくかよ!(笑)
しかし、この後に天気は大変なことになる・・・。

高山に向かう動中、鮎と岩魚の塩焼きを道の駅で発見し、メンバー一同小腹が減ってきたので、休憩しながらかぶりついていた。
と、そんなのんびりしている間に空模様はだんだん怪しくなり、見通しの天気予報も完全に雨になってしまい、念のため雨具を着て出発したころには、パラパラと降り始めてしまった(ё _ ё;)ううう
走り出して10分もすると、山の雨、ものすごい量が降り、あわてて近くのGSに入り、給油、そして緊急会議。
このまま進んでもまだ距離にして山道を20キロ、見通しは雨、仕方がないので引き返すことになった。

土砂降りの雨は、いくらか走っても衰えることを知らず、雨宿り先を求めて走ること10分、閉まっている店の軒先で、雨宿り。
しかし、待てども待てども雨は止まない。遠くで雷の音もしてきた。
30分ほど待ったのだろうか、仕方なく再出発し、一路宿を目指す。

宿に着いたころには、なぜか雨は小降りに。。
山を少し下ったせいだろうと、残念な気持ちにふたをした。
4時過ぎに着いたが、全員びしょぬれ。
宿にとってはいい迷惑だろうが、受付の方は優しく迎え入れてくれ、タオルやら新聞紙やら用意していただけた。
本当の温泉宿にははじめてきたのだが、何かと複雑な心境。。
部屋で夕食を取れたのはとても気分がラクでいいのだが、何かとサービスをしていただける仲居さんの目が気になるし・・・。
部屋で疲れてだらーんとしてると「ご飯の用意ですー」、、、ご飯食べてお酒を飲んでだらーんとしてると、「片付けに参りましたー」、そしてさらにダラーんとしてると「お布団をしきますので温泉に入ってきてはいかがでしょうかー」と、われわれの世代は宿泊=ホテルのを思い浮かべてあまりこういう旅館のサービスに慣れていないからなのか、ちょっぴり落ち着かなかったかな。
きっと2人とかで来れば、こういうほうがいいのかも、団体で行くとちょっと大変かもしれない。
肝心の夕食と温泉は、最高でした。
山の幸、川の幸あり、棒葉をしいたなべで味噌をつけて焼くステーキ、どれも満足でした。
温泉も露天風呂から見る下呂温泉の風景のなか、雨で大変だった一日の話でメンバーと盛り上がった。
夜中、麻雀セットの貸し出しがあるということで、ちっとも温泉からあがってくる気配のない女性陣にしびれをきらして、男部屋で麻雀大会。
結局女性陣は温泉あがって、部屋で寝にはいってた模様。起こして軽く話をして、麻雀続行し、床についた。

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本日の宿泊地を目指してまずは30キロほど、ツーリング初心者もいるのでのんびり休みながら行くことに。

およそ30キロほどの道のりを、のんびりと1時間半ほどかけて、本日の宿泊地である
下呂温泉観光旅館富岳さんに到着!
いいぞいいぞー、まだ晴れ間もある。
いつ雨がふってくるかは分からないので、ひとまず荷物を部屋におき、幹事の計画通り、昼食をとりがてら高山に向かうことになった。
このときはメンバー一同、天候に対して一抹の不安も抱きつつも、意気揚々として、距離も数十キロということで、数名はタンデムして行くことに。
私の後ろには、こんないたずらっ子が乗ってました。気づくかよ!(笑)
しかし、この後に天気は大変なことになる・・・。

高山に向かう動中、鮎と岩魚の塩焼きを道の駅で発見し、メンバー一同小腹が減ってきたので、休憩しながらかぶりついていた。
と、そんなのんびりしている間に空模様はだんだん怪しくなり、見通しの天気予報も完全に雨になってしまい、念のため雨具を着て出発したころには、パラパラと降り始めてしまった(ё _ ё;)ううう
走り出して10分もすると、山の雨、ものすごい量が降り、あわてて近くのGSに入り、給油、そして緊急会議。
このまま進んでもまだ距離にして山道を20キロ、見通しは雨、仕方がないので引き返すことになった。

土砂降りの雨は、いくらか走っても衰えることを知らず、雨宿り先を求めて走ること10分、閉まっている店の軒先で、雨宿り。
しかし、待てども待てども雨は止まない。遠くで雷の音もしてきた。
30分ほど待ったのだろうか、仕方なく再出発し、一路宿を目指す。

宿に着いたころには、なぜか雨は小降りに。。
山を少し下ったせいだろうと、残念な気持ちにふたをした。
4時過ぎに着いたが、全員びしょぬれ。
宿にとってはいい迷惑だろうが、受付の方は優しく迎え入れてくれ、タオルやら新聞紙やら用意していただけた。
本当の温泉宿にははじめてきたのだが、何かと複雑な心境。。
部屋で夕食を取れたのはとても気分がラクでいいのだが、何かとサービスをしていただける仲居さんの目が気になるし・・・。
部屋で疲れてだらーんとしてると「ご飯の用意ですー」、、、ご飯食べてお酒を飲んでだらーんとしてると、「片付けに参りましたー」、そしてさらにダラーんとしてると「お布団をしきますので温泉に入ってきてはいかがでしょうかー」と、われわれの世代は宿泊=ホテルのを思い浮かべてあまりこういう旅館のサービスに慣れていないからなのか、ちょっぴり落ち着かなかったかな。
きっと2人とかで来れば、こういうほうがいいのかも、団体で行くとちょっと大変かもしれない。
肝心の夕食と温泉は、最高でした。
山の幸、川の幸あり、棒葉をしいたなべで味噌をつけて焼くステーキ、どれも満足でした。
温泉も露天風呂から見る下呂温泉の風景のなか、雨で大変だった一日の話でメンバーと盛り上がった。
夜中、麻雀セットの貸し出しがあるということで、ちっとも温泉からあがってくる気配のない女性陣にしびれをきらして、男部屋で麻雀大会。
結局女性陣は温泉あがって、部屋で寝にはいってた模様。起こして軽く話をして、麻雀続行し、床についた。