うーん、最悪の番組だった。堀江社長はブチギレ。
質疑応答の打ち合わせはなかったのかよ・・・・。
あんな推測と言葉尻をつかんだインタビューじゃ、誰だって怒るだろ・・・。
しまいにゃなんだ、あのわけの分からない質問。
別に同じことをライブドアがやろうが、他の誰がやろうが、視聴者のの立場から言えば、よくなればいいから、堀江社長の肩を持つつもりはない。いちおうIT業界にいるものとしては、がんばってくれたらという程度の気持ちはある。
それよりも、企業間の攻撃・防戦が非常におもしろい。
始めは全く理解して無かったが、調べると今回の買収劇は非常にわかりやすいし、ためになる。
でだ、きっと彼の言うオンデマンド性と双方向性、具体像は彼の頭の中にあることだろう。
事業提携をして、なんかそういったこと実現したい、それ以上言うのが適切な時期ではないということを言いたかったのは誰の目にも明らかだったはず。
誘導尋問で「50%とりたいんでしょ」と言わせたいのか、自信があるかといった質問に答えられないというと心境の変化があったんですかなんていう、くだらない質問。。。
でもあのなかでも、なんとなく言わんとしようとすることを想像してみた。
テレビなどは、配信の内容ややり方は完全に制作者側の意図によるもので、かつ万人向けなので、知りたい情報を知りたいときにGetすることができない。
かたやインターネットのような知りたい情報を知れるメディアだと。(ニッチという表現をされていた)
これが融合したら、もっと面白そうなとかそういうことなのかなあ。
社長自身のblogには、地上波でマスを提供し、インターネット上でもっとコアな情報を引き出す(社長の表現だと、ニッチのニーズにこたえる)、もっとそういったことを放送業界はやってくべきだというようなことが書いてある。
まあたしかにねえ、まだまだテレビで得た情報をもっと知ろうとインターネット上で探しても番組のHPにある情報は、番組で放送したことそのままで、一方向、そういうことかなあ。
放送業界とインターネットの融合を、業務提携という形でフジやニッポン放送に真っ向からお願いしても聞いてもらえないので、株式取得と言う形で実現して変えていくためのか、それとも全然違って、単にニッポン放送が持っているコンテンツやその配信手法などが目当てなのか、いずれにせよ来月末までに彼の作戦が成功したら、すぐにわかるのだろう。
新しいものがきたからなんかヤダみたいな野球業界のような推測でフジテレビは動いてほしくないな。
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もちろん異常ナシ、特に例年と変わった値もなさそうです。
総コレステロールの値が、例年より少し減ってました。
でも中性脂肪の値が、年々増えているような。。。まだまだ少ないので関係ないけど。
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